株式会社micaは、奈良県および県内市町の行政課題・地域課題の解決を目指す共創プログラム「Dive+Su Meetup(ダイブツ・ミートアップ)」において、奈良県 産業部 観光局 奈良公園室との共創パートナーとして採択されました。
本取り組みでは、「公園内のごみ発生状況の検知・可視化を実現する」という行政課題に対し、採択タイトル「IoTトング活用による公園ゴミの検知・可視化」として、IoTトングを活用した現場データの収集と可視化に取り組みます。
当社のIoTトング(PoisTongs)は、ゴミを拾う行為と同時に、種類や位置情報などのデータを取得し、発生状況の“見える化”を支援します。奈良公園の現場における運用を想定し、清掃・管理の意思決定に活用できるデータ基盤づくりを目指します。
「Dive+Su Meetup」は、行政×スタートアップの共創により、課題の共有・構造化から解決策の創出、社会実装までを推進するプログラムです。
代表取締役・立花巧樹 コメント:
「奈良公園という象徴的なフィールドで、データに基づくごみ対策の実装に挑戦できることを大変光栄に思います。現場の運用に寄り添いながら、再現性のある“可視化モデル”として磨き込み、他地域への横展開にもつながる成果を目指します。」
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